2019-09

捕球動作のご質問!‏

当チームでも使っているBBAのメルマガで非常に気になる内容が届いたので紹介したいと思います。

BBAの梅原です。
いいご質問が来たので皆さんと勉強したいと思います。
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リーダーへ 一つ質問をさせてください。
BBAの親指の利いたグラブはピンセット捕り、拍手捕球と呼ばれてますが、たしかに捕球しやすいです。
が、内野手における素早い握りかえの時にグラブの親指部分に右手が当たり、(引っ掛かり)握り損ねる時があります。
昔は「内野手は捻り捕りの如くポケットを浅く一枚板のように使え!」と言われた名残ですかね
そのへんの解説、アドバイスを頂ければ幸いです。
握りかえの右手の持って行き方、何か参考になるDVDありますか?
よろしくお願いいたします。
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ご質問 有難うございます。
握り替えはあくまで両手で柏手で行います。
柏手とは神社で パンパンと体の真ん中で行います。
私は捕球動作は次の送球動作の準備動作だと考えてグラブを作成しています。
下半身と上半身の連動がポイントだと思ってます。
下半身で ボールのところまでいき体の正面でボールを捕る もしくはおなかをボールにあわせる重心捕球 これをしたらその後の送球が絶対に安定します。
捕球動作は体全体で行うもの。
これがBBAグラブの基本理念です。
胴体から4つの球関節があり 腕や足を効率的に動かせる機能があります。
股関節 肩関節を 今よりさらに上手に(効果的に)使ってスムーズな握り替えを体得していただきたいです。
福田さんも「ほとんどの選手が上半身の手や腕だけの強引な握り替えが多い」といわれています。
プロ野球の一軍コーチの方も「拍手の出来る型つけをしたあごのしっかりあるグラブを作ってください」とリクエストしていただきました。
たとえば 久保田スラッガーさんのフェンスグラブ 高校生が良くしているスリッパ捕球 板捕球などありますが これも 元プロ野球の一軍コーチの方に言わせると「右手の合わせの練習動作」といわれています。
足のフットワークを上体の捕球動作(拍手捕球)に合わせる動きは はじめはゆっくりでも だんだん早くスムーズになってきます。
福田さんも 小学生 中学生の時期は まずはゆっくり正確な動きを体得して基礎をしっかりして型を作っていき その後少しづつ早めるのがいいといわれています。
それを「運動動作の内部モデルの構築」といいます。
私たちがスムーズに歩くもの 服を着るのも脳の内部モデル【記憶】が出来ているからです。
そこで その動きを初級者でもわかるように作りました。
今年 初のBBA 上達DVD 「重心捕球 DVD」自信作です。
HPでサンプル画像ご紹介しています。
一人でも多くの方が BBAのグラブをつかって加速上達してほしいです。
また 興味のある方は見てください。
捕球学の新しい切り口 体の使い方 グラブさばきをご紹介しています。
これがBBAの型つけの基本理念です。
先生や保護者の方のご質問のおかげで BBAは日々進化できます。
本当に 有難うございます。
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テーマ:少年野球 - ジャンル:スポーツ

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