2019-09

卒団生作文1

宮内スタリオンズの思い出 1 たいし【第79号】

八月から三月までの約半年間、ぼくは宮内スタリオンズに入って野球をしました。
川村かんとくや、池田副会長など四人の指導者、そして十二人のチームメイトとすごした一日一日がよく思い出に残っています。
スタリオンズに入部したばかりのころは、友達も少なく、心細かったですが、練習や試合での関わりを通し、みんなと仲良くなって楽しくすごせました。
その数日後、まだほんの数回しか練習をしていないのに、もう試合がありました。
正直勝てるかどうか不安でした。
でも、かんとくはいつも「思いっきりやろう。」と言っていて、ぼくらをはげましてくれました。
その試合の初回のこうげきは、打者三人共初球打ちで、たった三球で終わるイニングなんて、初めてでした。
ぼくは、その試合でピッチャーとして出せてもらい、きんちょうしました。
でも、キャッチャーのリードが上手で、安心して投げれました。
そして、初試合に勝ち、その後一試合負けた他には全て勝ち、決勝まで行きました。
そこまでの間、かんとくが言っていた通り思いっきり打つように心がけていました。
石坂のころは、ピッチャーの仕事で精一ぱいでほとんと打てていませんでした。
でも、たのもしい仲間がいてくれたおかげで、打つことに自信がつき、初めてのホームランを打った試合がありました。
そこからバッティングの調子が上がり、よく打てるようになりました。
そして大会の決勝戦では負けてしまいましたが、思いっきりやったのでくいはありませんでした。
秋からの練習は、中学へ向けB球で練習しました。
はじめは、ボールの大きさに慣れず上手に投げられませんでした。
でも、今はもうなじんで、百キロを出せるようにもなりました。
それに、新しくなった木製バットも、しっかりふれるようになりました。
このように、宮内スタリオンズでは、大切なことをたくさん習いました。
ここで習ったことを生かして、MBクラブでがんばります。
そして、野球を教えてくれたかんとく、コーチ、池田さん、いっしょにプレーしてきた仲間たちに、心から感謝します。

13_04_30 (17)

我慢できない者はピンチを防ぐことができない!!
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テーマ:少年野球 - ジャンル:スポーツ

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